ここから本文です

川崎F小林悠「どれだけ通用するか、力ぶつけたい」“中4日”でチェルシー戦へ

7/16(火) 18:34配信

ゲキサカ

 Jリーグワールドチャレンジ2019の公式記者会見が16日、神奈川県横浜市内のホテルで行われ、川崎フロンターレの鬼木達監督、主将のFW小林悠が出席した。

 川崎Fは19日、日産スタジアムで行われるワールドチャレンジでフランク・ランパード新監督率いるチェルシーと対戦する。主将の小林は「チェルシーという素晴らしいチームと対戦することをすごく楽しみにしています。今、僕たちの力がどれだけ通用するか、ぶつけたい。やるからには勝ちを狙って、チーム一丸となって戦いたい」と抱負を語った。

 “多摩川クラシコ”を制し、中4日でチェルシー戦に臨む。14日、川崎FはJ1リーグ第19節で首位・FC東京を3-0で撃破。リーグ3連覇に向けてターニングポイントとなりそうな1勝を挙げ、FC東京よりも消化試合が1試合少ない中、勝ち点「4」差に詰め寄った。

 FC東京戦でJ1通算100得点目を記録し、勝利の立役者となった小林は「多摩川クラシコで良いサッカーができて、その良いイメージが今みんなにある」と強調。「選手としてもチームとしてもこの試合で成長できることがたくさんあると思う」とチェルシー戦を位置づけた。

 鬼木監督は「チェルシーは自分たちが求めている攻守の切り替えに素晴らしいものがある」とプレミアの強豪に敬意を示すと、「そういう部分も自分たちが通用するのかどうか、本気で戦ってみたい。見ている人に楽しんでもらうためにも自分たちが主導権を握れるようにしたい」と意気込んだ。

最終更新:7/16(火) 19:42
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事