ここから本文です

大逆転トラウマじゃないが…日本ハムが不気味な理由【タカ番記者の好球筆打】

7/17(水) 9:46配信 有料

西日本スポーツ

9回2死満塁、代打宇佐見に押し出し四球を許した甲斐野

 ◆ソフトバンク2―3日本ハム(16日・ヤフオクドーム)

 試合開始まで1時間を切ったところだった。この日の先発オーダーに内川の名がなかった。工藤監督の説明によれば左膝に違和感を覚えたようで、先発オーダーもベンチスタート予定だった釜元を入れるなどして対処したようだった。

 そこで形成されたのが「奇跡のセンターライン」だった。先発の二保をはじめ、捕手甲斐、二塁手周東、遊撃手牧原、中堅手釜元と全員が育成出身。こんなシフトは初めて目にした気がする。もちろん、今季初のシフトだったし、過去にもないのではなかろうか。

 育成出身選手が多く活躍するホークスとはいえ、このメンバーで勝利すれば、これまたなかなかすごいなと思ってプレーボールを迎えた。すると、初回の攻撃で2番に入った牧原が先制の今季1号ソロ。守備では一つの失策が失点に絡んだものの、再三にわたって好守備を見せていた。 本文:1,086文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込110

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

西日本スポーツ

最終更新:7/17(水) 9:46
西日本スポーツ

おすすめの有料記事

もっと見る