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『トイ・ストーリー4』、『アナ雪』超え歴代No.1のオープニング記録!

7/17(水) 11:30配信

cinemacafe.net

ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー4』が7月12日(金)に日本公開され、公開3日間で動員数127万人、興収17億686万円を突破し、これまでのトップ『アナと雪の女王』の成績を塗り替える洋画アニメーション歴代No.1のオープニングを記録。また、7月15日(祝・月)までの公開から4日間で早くも24億円を突破したことが分かった。

【画像】『トイ・ストーリー4』、「涙腺崩壊」の声が続出



「トイ・ストーリー3を超えてきた」

【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】と語るピクサーが、自信を持って贈り出した本作。世界中から愛されるウッディとバズの友情や、ウッディが最終的に下す決断に、すでに“感動”と“号泣”の声が溢れている。

SNS上では、「100分涙腺崩壊し続けた」「笑えるし涙ボロボロになるしドキドキするし、観てない人は観た方がいい、最高!」「『トイ・ストーリー4』やばい。あかん。号泣やで。」「最初からボロボロ泣いてたけど、ラストではまさに咽び泣いた!」「マジで1人で号泣。『トイ・ストーリー』は自分の人生そのもの」など、感涙のコメントが多数。


さらに、「前作を超えるなんて…ハードル高すぎと思ってた。けど終始涙が止まらず、最高傑作だと思う」「超えられないだろうと思ってた3を超えてきた」「これまでのトイ・ストーリーの中で1番すき」「前作のラストからこう来たか!これ以上ないと思わせる最高値を叩き出した後も尚、更なる最高値を見せてくれるピクサー」など、『トイ・ストーリー3』を超えてシリーズ史上最高傑作の声も相次いでいる。公開初週からティーンや20~30代のカップル、ファミリー&キッズからシニア層まで、男女問わず幅広い客層に支持されているようだ。

No.1尽くしの歴史的ヒットスタート!

本作は、2019年に公開された洋画作品のNo.1となる大ヒットスタート。さらに『アナと雪の女王』(最終興収255億円)が持つ成績を塗りかえ、洋画アニメーションのオープニング歴代No.1に。また、7月14日(日)1日間だけで動員62万829人、興収8億828万1200円をたたき出し、単日のディズニー史上歴代No.1の成績となっている。

前作『トイ・ストーリー3』(最終興収108億円)の初週成績もはるかに上回っており、まさに記録続出の大ヒットスタート。すでに公開から4日間(7月12日~15日)で観客動員185万人、興行収入24億4073万円を突破しており、どこまで数字を伸ばすのか期待が高まるばかり。

また、本作はムビチケ前売券(オンライン)の販売枚数も6万5,642枚を超え、販売枚数歴代No.1を獲得。これまでの記録(『アベンジャーズ/エンドゲーム』の3万5,989枚)を大幅に超え、映画史の記録を塗り替えている。


『トイ・ストーリー4』は全国にて公開中。

最終更新:7/17(水) 11:30
cinemacafe.net

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