ここから本文です

いわしパフェの京都水族館、今度は「オオサンショウウオ鴨川ソーダ」 金魚鉢とマシュマロの可愛さが話題に

7/18(木) 7:00配信

withnews

担当者に聞きました

 ――この商品を企画したきっかけは

 昨年販売していた「金魚ソーダ」が人気だったため、今年は容器にロゴを入れたり、オオサンショウウオのイベントに合わせた中身にしたり、よりお客さまに喜んでいただけるよう考えました。

 ――「食べれるビーズ」とはどんなものなのでしょうか

 海藻でできているプチプチの食べられるビーズです。タピオカとは食感が異なります。

 ――オオサンショウウオのマシュマロも食べることができるのでしょうか

 もちろん食べることができます。可愛すぎて食べられないという方はいらっしゃるかもしれませんが……。

お客からの反応は

 ――どのあたりが鴨川なのでしょうか

 鴨川に棲むオオサンショウウオがマシュマロとして入っているところと、色合いです。

 新緑の時期になると、鴨川沿いの草木が青々となり、オオサンショウウオが棲む上流はさらに青々しているというところから、黄緑色のグリーンアップル味にしました。

 ――お客さんからの反応は

 SNS上では「かわいい!」「飲みに行きたい!」といったコメントをよく見かけます。大変人気で、土日は午前中に完売します。

これまでと違う?

 ――これまで「桜といわしパフェ」など意表を突いたメニューが多かった印象がありますが

 今回は、飲食メニューを通じてイベントをどう伝えるかを優先に考えていったため、このような商品になりました。実はこれまでも可愛らしいメニューはたくさん販売しています。

 「ちんあなごだらけパフェ」や「オオサンショウウオ出汁茶漬け」といった、少しおもしろいメニューがこれまで話題になってきたため、今回のように可愛らしいメニューがこれほど注目を集めるとは思っていませんでした。

 ――話題になったことについては

 スタッフ一同、大変喜んでいます。飲食メニューだけでなく京都水族館には魅力的ないきものがたくさんいます。実際に来館された際は、マシュマロと実物を比較するなどして、いきものに興味を持つきっかけとなればと思います。

2/2ページ

最終更新:7/18(木) 7:00
withnews

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事