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ワグネリアン、札幌記念追い切り速報/栗東トレセンニュース

7/17(水) 11:00配信

netkeiba.com

 大阪杯3着の後、一旦放牧へ出され、7月3日にノーザンF天栄から栗東へ帰厩したワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎)。すでに坂路では追い切りを行っているが、今朝17日は札幌記念(8月18日・札幌芝2000m)に向けた追い切りをCWコースで行っている。

 馬場入りはヴァルコスと一緒のタイミングだったが、追い切り自体は単走。気分よく1、2コーナーから向正面へ入っていき、3コーナーあたりからラップが少し速くなっていった。

 最後の直線もゴールに向かって加速していく感じでフィニッシュ。時計は6F83.7~5F68.1~4F53.1~3F39.0~1F12.1秒。蒸し暑く感じられる時間帯だったこともあり、馬体からは発汗の目立つところもあったが、動き自体はスムーズだった。

 追い切りを見守った友道康夫調教師は「レースまで1ヶ月近くあるので、馬体はまだ重目ですが、動きは良かったですね」と笑顔。7月中は栗東に在厩して、レースに向けた追い切りを重ね、8月に北海道へ移動するスケジュールとなっている。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:7/17(水) 11:00
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