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【セレクションセール】オーシャンフリートの18 最高落札額3600万円

7/17(水) 11:18配信

東スポWeb

 サラブレッド1歳市場「セレクションセール2019」(主催・日高軽種馬農協)が16日、北海道新ひだか町の北海道市場で行われた。


 今年の上場頭数は236頭(牡馬178頭、牝馬58頭)。最高落札額はオーシャンフリートの18(牡=父パイロ)の3600万円(税別=以下同じ)で小笹公也氏が競り落とした。2位はリアルヴィーナスの18(牡=父ロードカナロア)とレックスレイノスの18(牡=父ハーツクライ)が3550万円で並び、その差はわずか50万円。牝馬の最高額はムーンライトベイの18(父モーリス)で2800万円。半姉の桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤを所有する森中蕃氏が落札した。


 セールの売り上げは好況で全体の売却率は83・47%。これは17年の81・42%を上回る史上最高の売却率となった。

最終更新:7/30(火) 18:28
東スポWeb

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