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高い場所に飛び乗るときの「ニャッ」は人間でいう「よいしょ」? 猫のかわいい瞬間を描いた漫画に共感の声

7/17(水) 21:00配信

ねとらぼ

 Instagramに投稿されている猫ちゃん2匹との生活を描いた漫画、「こねこのドレイ」が猫飼いさんの共感を呼んでいます。

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 漫画の主人公になっている猫ちゃんの名前は「ジョナ」くんと「サン」ちゃん、2匹合わせて「ジョナサン」です。以前も「本体よりも袋を喜ぶ」「夜は大運動会」などのあるあるエピソードを紹介したことがあります。

 お兄ちゃん猫、ジョナくんはベッドに飛び乗るときなどにちょっとだけ鳴くクセがあります。なんでちょっと鳴くんだろう……? と疑問に思っていた飼い主の長谷川ろくさんですが、ある日、仕事中に荷物を運びながら思わず「よいしょっ」と声をだしてしまったときに「そういうことか……!」と気付きます。猫ちゃんも人間と同じでジャンプやダッシュをするときに声を出して、気合いを入れているのかもしれませんね。

 ある日おやつタイムに大好きなおやつをもらっていたジョナくんとサンちゃんですが、「ごちそうさま」をしたあとにおやつがコロンと1つ落ちました。ジョナくんとサンちゃんに「最後の1つは早い者勝ちだよ」と伝える長谷川さんですが、2匹ともスンスンと床のにおいをかぎまわるばかりで全然おやつにたどり着きません。一般的に猫ちゃんは鼻が良いといわれていますが、実はそうでもない……? という説が浮上した出来事なのでした。

 ジョナくんとサンちゃんはなぜか2匹そろって玄関が大好き。しかし玄関は土足で立ち入る場所、どうしてもキレイではありません。そのため長谷川さんは猫ちゃんたちが玄関にいたことに気付き次第、猫ちゃんを拭いているそうです。ところがサンちゃんを拭いてからジョナくんを拭いて振り向いたところ、そこにはいつの間にか玄関に鎮座しているサンちゃんの姿が……!! 「分かります」「うちの猫も同じことをします」といったコメントが寄せられているところを見ると、玄関には猫ちゃんを引きつける、謎の魅力があるようです。

 ジョナくんとサンちゃんは猫ちゃんですが、なんとおすわりができるそうです。思わず「天才のねこかー!」と2匹をほめる長谷川さんですが、いろいろな言葉で試してみた結果どうやら4文字の単語に反応しておすわりをしているらしいことが判明しました。ちなみに、長谷川さんのお父さんにジョナサンのおすわりを披露したところ、あまりのかわいさに(飼い主さんが若干引くほど)文字通りの“猫かわいがり”をしはじめたという長谷川さんのお父さん。猫のかわいさは人を狂気に導く……心当たりがある人も多そうです。

 いくら猫ちゃんがかわいくても、危ないことや悪いことをしたら叱らなければなりません。人も怒られるとごまかしたり、泣いたり怒ったりといろいろなリアクションをしますが、猫ちゃんも怒られ方に個性があるようです。サンちゃんは怒られると自分のかわいさをフル活用してごまかそうとします、あざとかわいい。一方のジョナくんは怒られると慌てて逃げて、その黒い体を生かして逃げきります。しかし、ときには2匹そろって同じリアクションをすることもあるそうで、猫ちゃんとの生活はとっても面白いと感動する長谷川さんなのでした。

 ジョナサンはかぶりものを秒で脱いでしまうそうですが、ときおり投稿されているキタンクラブの「ねこのかぶりもの」シリーズに対しての商品化希望シリーズもとってもかわいいです。ちなみに飼い主さんのInstagramには漫画やイラストだけではなく、ジョナくんとサンちゃんのかわいい写真や面白い動画もたくさん投稿されていますよ。

 飼い主の長谷川ろくさんは「KEMARI」などを描いている漫画家さんです。Instagramでは「こねこのドレイ」以外にも新しい漫画、「父よキラめく事なかれ」を不定期連載中です。

画像提供:長谷川ろく(@hasegawa_roku)さん

ねとらぼ

最終更新:7/17(水) 21:00
ねとらぼ

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