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真田広之、ザック・スナイダー監督のゾンビアクションに出演

7/17(水) 14:30配信

シネマトゥデイ

 映画『ウォッチメン』『300 <スリーハンドレッド>』などのザック・スナイダー監督がメガホンをとる、Netflix製作のゾンビアクション映画『アーミー・オブ・ザ・デッド(原題) / Army of the Dead』に、真田広之が出演することが決定したと、The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。

【写真】ザック・スナイダー監督

 本作は、もともと2007年にワーナー・ブラザースが企画していたものだが、Netflixが引き継いだ。なお、本作は休養中だったスナイダー監督の復帰作でもある。2017年に娘のオータム・スナイダーさんが20歳の若さで自ら命を絶つ不幸があり、スナイダー監督はDCヒーローが集結した超大作『ジャスティス・リーグ』を製作途中で降板していた。

 『アーミー・オブ・ザ・デッド』は、ゾンビパニックに陥ったラスベガスが舞台。ある強盗計画を企て傭兵たちと共に危険な隔離地域に踏み込んだ主人公が、一世一代の大博打に挑む姿を描くという。

 主演は、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタ。新たに『ライフ』の真田広之、テレビシリーズ「POWER/パワー」のオマリ・ハードウィック、『リトルデビル』のクリス・デリア、「ハンド・オブ・ゴッド」のギャレット・ディラハント、「暴走地区-ZOO-」のノラ・アルネゼデールらが加わっている。撮影は、7月中旬からアメリカ・ニューメキシコ州のアルバカーキから始まり、後にニュージャージー州のアトランティックシティのカジノでも撮影を行うようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:7/17(水) 14:30
シネマトゥデイ

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