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劇団現代古典主義が「シラノ」をオールメールの“同時進響劇”に

7/17(水) 9:36配信

ステージナタリー

劇団現代古典主義「CYRANO DE BERGERAC」が、7月19日から30日まで東京・劇団現代古典主義アトリエで上演される。

【写真】劇団現代古典主義 The 4th floor series vol.6「CYRANO DE BERGERAC」ビジュアル(メディアギャラリー他1件)

現代古典主義は、“新劇の新しいかたち”を目指して活動している劇団。今回はエドモン・ロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」を、ステージを複数に分割して物語を同時に進行させる“同時進響劇”の形式に再構築し、オール男性キャストで上演する。脚色・演出を手がけるのは夏目桐利だ。

なお7月20日18:30回、21日14:30回、27日18:30回、30日14:30回にはアフタートークが実施される。

■ 劇団現代古典主義 The 4th floor series vol.6「CYRANO DE BERGERAC」
2019年7月19日(金)~30日(火)
東京都 劇団現代古典主義アトリエ

原作:エドモン・ロスタン
脚色・演出:夏目桐利
出演:大西輝卓、樽谷佳典、諏訪貴大、秋山謙太、山崎貴瑠、柏木公宰

※山崎貴瑠の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

最終更新:7/17(水) 9:36
ステージナタリー

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