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逆走に気付くも10キロ走り、5台に衝突 71歳運転の車

7/17(水) 22:30配信

カナロコ by 神奈川新聞

 横浜横須賀道路で昨年7月、乗用車が逆走して対向車に次々と衝突して6人が重軽傷を負った事故で、県警高速隊は16日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、乗用車を運転していた横須賀市の無職の男(71)を書類送検した。同隊は認否を明らかにしていない。

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 書類送検容疑は、昨年7月25日夕、横浜横須賀道路下り線の浦賀インターチェンジ(IC)~横須賀IC付近までの約10キロ区間を逆走し、対向する車5台に衝突して20~60代の男性計6人に重軽傷を負わせた、としている。

 捜査関係者によると、男は「逆走していることに気がついた」との趣旨の話をしていたという。県警は逆走を認識しながら運転を続けたとみて、過失傷害より法定刑が重い危険運転致傷を適用した。

神奈川新聞社

最終更新:7/18(木) 9:07
カナロコ by 神奈川新聞

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