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【大日本】小鹿会長 大仁田とのタッグで”最後の夢”を!!

7/17(水) 16:40配信

東スポWeb

 大日本プロレスのグレート小鹿会長(77)が16日、邪道・大仁田厚(61)とのタッグに“最後の夢”を託した。

 東京・後楽園ホール大会前に会見し、8月25日の名古屋国際会議場イベントホール大会で大仁田と組み、青柳政司(62)、高橋匡哉(32)組と対戦すると発表。「同じ釜の飯を食った仲間だしな。(13日に大仁田の)復帰戦で会った時『大熊元司さんになります』って言ってくれてうれしかった。最高のパートナーを得た」と笑顔を見せた。

 さらに邪道から「30分のうち2分だけ戦ってくれればいいです。28分は自分が戦います」と言われたことを明かし「彼が大熊さんになってくれるなら、いつか2人でアジアタッグを巻けるようなチームになりたい」と夢を膨らませた。

 大熊さんと4度戴冠した同王座を極道&邪道コンビの最大目標に設定。「おいらもこの年だし、ゴールまで完走できるかは分からない。競走で言えば第1コーナーでいなくなるかもしれないし、第3コーナーで消えるかも。でも、だからこそ一歩一歩を大事にするんだ。まずは名古屋で勝つ」

 大仁田も渕正信とのコンビで第100代王者になるなど同王座との縁は深い。この日の6人タッグ戦ではバラモンケイをグラウンドコブラで沈め「生まれ変わったらパンダになりたい」と言い放った小鹿会長は元気いっぱいだ。

最終更新:7/17(水) 16:44
東スポWeb

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