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20歳で急逝した米俳優キャメロン・ボイスの遺族、基金を設立 持病の発作

7/17(水) 9:20配信

デイリースポーツ

 キャメロン・ボイスの遺族が、故人の名前を冠した基金を設立した。先週、持病による発作で20歳の若さで亡くなったキャメロンの名で、遺族が暴力に走らないよう若者の想像力を支援する団体を立ち上げたもの。

 キャメロンの父ヴィクターは15日、ツイッターでこう呼びかけている。

 「ザ・キャメロン・ボイス・ファウンデーション。リツイートしてください!これに関して話すのではなく、行動しましょう!キャメロンならするような良いことをしましょう。彼の残したものを生かしましょう!」「今こそ変革を起こすときです。あなたができる限りで構いませんので寄付をお願いします。そして同じことを友人や家族に呼び掛けてください。キャメロンの遺産を生かし、世の中にポジティブな変革を起こしましょう」

 またヴィクターは、その呼びかけに対して毎月寄付をすると宣言したキャメロンのファンである女性の声などをリツイートしている。

 同基金の公式サイトでは設立目的について「ザ・キャメロン・ボイス・ファウンデーションは暴力やネガティブなことの代わりとなる芸術や創作のはけ口を若者に提供し、世の中にポジティブな変革を起こすために資金や慈善事業を活用します。この基金は、キャメロンの遺したものを称え、2019年に設立されました」と記している。(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:7/17(水) 10:09
デイリースポーツ

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