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“性接待疑惑”ヤン・ヒョンソク、参考人から被疑者へ一転…捜査が本格化

7/17(水) 23:35配信

WoW!Korea

韓国大手芸能プロダクションYGエンターテインメントの前総括プロデューサー、ヤン・ヒョンソクが参考人から被疑者に転じた。

 ソウル地方警察庁広域捜査隊は17日、ヤン・ヒョンソク前プロデューサーを性売買斡旋容疑で被疑者として立件した。

 警察は「ヤン前プロデューサーらの供述及び資料を分析した結果、被疑者として立件・捜査する」と明らかにした。

 MBCの時事番組「ストレート」は5月27日の放送で、目撃者らの発言を引用。ヤン・ヒョンソク前総括プロデューサーが2014年当時、ソウルで東南アジアの富豪らとYGの所属歌手を同席させ、性接待を行った疑いがあると主張した。

 「ストレート」は、その場に招かれた女性は25人ほどで、そのうち10人以上が風俗系飲食店で勤務する女性だったと報じた。

 YGは当時「事実無根」であると否認し「知人らに招待されてその場に同席したことはあるが、いかなる接待もしていない」と反論した。その後再び公式に「招待されて行っただけで、風俗店の女性を呼んだ事実は全くない」と強調した。

 「ストレート」は先月24日、ヤン・ヒョンソク前総括プロデューサーとジョー・ロー、及び風俗店の通称「チョンマダム」間における性接待疑惑について取り上げた。

 「ストレート」は、ジョー・ロウの入国当夜、風俗店の女性25人が同席し、ジョー・ロー一行8人中6人が“第3の宿”に行き、翌日午前、YGが提供した宿に帰ったと報じた。また、この場に同席した10人の女性たちは500万ウォン相当のブランドバッグをプレゼントされたと主張した。

 その1か月後、チョンマダムが運営する風俗店の女性約10人がジョー・ロウからヨーロッパに招待され、ブランドショップ巡りをしたこともYGが関与していると主張した。

最終更新:7/17(水) 23:35
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