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【中京記念】プリモシーン 馬なりで圧巻の7馬身先着に福永「馬がうなっていた」

7/17(水) 21:10配信

東スポWeb

【中京記念(日曜=21日、中京芝1600メートル)注目馬17日最終追い切り:栗東】プリモシーンは福永を背にウッドで同厩のディロス(古馬2勝クラス)と併せ馬。6ハロン78・2―36・0秒(ラスト1ハロン11・9秒)の時計も強烈だが、直線の伸びはさらにすごかった。

 一杯に追われる相手を馬なりのまま置き去りにして、圧巻の7馬身先着でフィニッシュ。陣営が課題に挙げていた左に張る面も見せることなく走り切り、絶好の仕上がりをアピールした。

 福永騎手「馬がうなっていたね。いい感じだったよ。先週金曜に乗った時よりグッと良くなっている。バランスが整ってきた。(今の中京の馬場についても)例年と傾向が違って、ディープの子に良くない馬場ではあると思う。でも合う、合わないの次元を超えて克服してほしい。GIでも、もうちょっとのところまで来ている馬だから」

最終更新:7/17(水) 21:14
東スポWeb

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