ここから本文です

【中京記念】グルーヴィット 坂路ラスト11・7秒で先着「何も心配するところはない」

7/17(水) 21:10配信

東スポWeb

【中京記念(日曜=21日、中京芝1600メートル)注目馬17日最終追い切り:栗東】グルーヴィットにとって前走のNHKマイルCはグランアレグリア=ルメールが直線で強引に外へと進路を切り替えたことで、降着となったレース。同馬をマークし、その直後に位置したことで行き場をなくし、脚を余す消化不良の結果となってしまった。

「あそこがスムーズなら着順を上げることはできたと思います。ただ、マイルの距離にも対応できて、内容自体は悪くありませんでした」と松永幹調教師。改めてマイルの舞台で、重賞初制覇へと挑む。

 この日は松山を背に坂路での併せ馬。ラストは鋭い伸びで併走相手を突き放し、4ハロン52・2―11・7秒の好時計をマークし先着。陣営も好仕上がりをアピールした。

 松永幹調教師「相変わらず稽古の動きはいいですね。すごく馬の状態がいいということでの帰厩。暑い時期となっても食いは良く、体調面で何も心配するところはありません」

最終更新:8/16(金) 8:54
東スポWeb

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事