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童貞の価値は30万?「五億円のじんせい」闇バイトシーン捉えた本編映像

7/17(水) 17:00配信

映画ナタリー

文晟豪(ムン・ソンホ)が監督を務めた望月歩主演作「五億円のじんせい」より、本編映像の一部がYouTubeにて公開された。

【動画】「五億円のじんせい」予告編(メディアギャラリー他14件)

GYAO!とアミューズによるオリジナル映画の製作企画「NEW CINEMA PROJECT」にて、第1回グランプリを獲得した本作。幼少期に5億円の募金によって難病から命を救われるもSNSで自殺を宣言した主人公・高月望来が、見知らぬアカウントから「5億円返してから死ね」と言われ、“借金”を返すための旅に出る。第18回ニューヨーク・アジアン映画祭コンペティション部門にて、準グランプリに次ぐスペシャルメンションに輝いた。

映像には、5億円をまかなうべく闇バイトに手を染めていく望来が、自身の初体験を30万円で売ろうとするシーンを収録。自分の童貞に30万円の価値はないと躊躇する望来に、森岡龍演じる謎の運転手・丹波が「君の価値はね、君が決めるんじゃないの」と冷たく言い放つ様子が収められた。

山田杏奈、松尾諭、平田満、西田尚美も出演する「五億円のじんせい」は、7月20日より東京・ユーロスペースほか全国で順次ロードショー。



(c)2019『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT

最終更新:7/17(水) 17:00
映画ナタリー

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