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大谷 ア・リーグ史上初の快挙 通算162試合で36本塁打&16盗塁

7/17(水) 19:24配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス7-2アストロズ」(16日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、4打数2安打1打点1得点1盗塁だった。8戦ぶり今季20度目のマルチ安打でメジャー自己新の12試合連続出塁。打率を・298とした。チームは4月5~10日に6連勝して以来、約3カ月ぶりとなる5連勝で貯金を今季最多の4とした。

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 大谷はこの日で打者として通算162試合に出場。大リーグのフルシーズンに相当する試合数で607打席に立ち、打率・290(541打数157安打)、36本塁打、101打点、91得点、16盗塁、60四死球、160三振。出塁率・358と長打率・556を合わせたOPSは・914だ。

 球団広報によると、デビューから162試合で35本塁打以上、15盗塁以上を記録したのはア・リーグ史上初の偉業だという。

最終更新:7/17(水) 19:37
デイリースポーツ

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