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間宮祥太朗&渡辺大知が550人の観客を前に生漫才披露 劇団ひとりも「M-1に挑戦して!」 ドラマ『べしゃり暮らし』記者会見

7/17(水) 11:40配信

デビュー

 人気漫画家・森田まさのりの最新作の初映像化作品、ドラマ『べしゃり暮らし』の記者会見が16日、テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION特設ステージにて、主演・間宮祥太朗をはじめとする豪華キャスト10名に一般観覧者も招き、総勢550人を集めて行われた。

【写真】ドラマ『べしゃり暮らし』の主要キャストが勢ぞろい。

 人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと上妻圭右(間宮祥太朗)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺大知)の成長と奮闘を描いた青春ドラマ『べしゃり暮らし』芸人の枠を越え、映画監督としても活躍する劇団ひとりが連続ドラマの演出に初挑戦し、さらにB'zが主題歌「きみとなら」を提供するなど、放送前から話題となっている。

 主演の間宮は「ここにいる皆さんと楽しんで“べしゃって”、ドラマの勢いを感じていただければと思います」とあいさつ。今年29歳になる渡辺は、「みんな “いいトシ”なのに、本当に高校生に戻ったかのような“ワチャワチャ感”がありましたね」と、楽しそうな撮影現場の雰囲気を語る。

 本作の編集作業のため会見を欠席した演出・劇団ひとりからはビデオメッセージが届いた。劇団ひとりは「役者の皆さんの力があって、撮影も順調にいきました。特にお笑いや漫才をやった役者さん方は本当に骨の折れる作業だったと思います。おかげで非常に良いものが撮れました」称賛。そして「この作品でコンビを組んだ人たちは、実際にコンビでライブに出たり、M-1に挑戦したりして、続けてほしいです!」と訴えた。

 MCから「二人の漫才、見てみたいですよね!?」と無茶ぶりを受けた間宮と渡辺は、上妻圭右と辻本潤が組む漫才コンビ“きそばAT”になりきり550人の観衆を前に漫才を生披露。アドリブを随所に盛り込んだネタを見事にやり切り爆笑をさらった。この場でしか見られない貴重な漫才を堪能した観客も満足げな表情で、喝采のうちに記者会見は終了した。『べしゃり暮らし』は、7月27日23時15分からテレビ朝日で放送開始。

 なお上妻圭右役の間宮祥太朗が所属するトライストーン・エンタテイメント、辻本潤役の渡辺大知、子安蒼太役の矢本悠馬が所属するソニー・ミュージックアーティスツ、鳥谷静代役の小芝風花が所属するオスカープロモーション、土屋奈々役・堀田真由が所属するアミューズ、金本浩史役の駿河太郎が所属するステッカー、上妻しのぶ役の徳永えりが所属するフラーム、上妻潔役の寺島進が所属するジャパン・ミュージックエンターテインメント、演出の劇団ひとりが所属する太田プロダクションの新人募集情報が、オーディション情報サイト「デビュー」の特集・夏の特別オーディションに掲載されている(下記リンク参照)。

最終更新:7/17(水) 11:40
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