ここから本文です

「美しい歯でいることは、美ボディにつながる」 27歳の歯科医師、美ボディ大会で3位入賞

7/17(水) 18:00配信

オリコン

 「サマースタイルアワード(以下SSA)2019 新人類」が先ごろ、東京・日野市民会館(ひの煉瓦ホール)で初開催され、コンテスト初出場者を中心に300名近い美ボディ自慢の男女が集結した。

【全身ショット】真っ白な勝負ビキニで自慢の美ヒップを大胆に披露する井田冴香さん

 見どころは、今大会のために新設された独自部門。パーツ別や、カップルやファミリー向けといったユニークな部門が設けられたなか、注目を集めたのが職業別部門の「医療系」女子だ。

 同部門には、医師や看護師として働きながらボディメイクに励む8名の美女がエントリー。「大好きな母がハンドメイドで装飾を施してくれた」という真っ白な勝負ビキニでグランプリに挑んだのが、大阪在住の27歳の歯科医師・井田冴香さんだ。

 もともと運動好きで、5歳の頃に始めたクラシックバレエやゴルフは、現在も続いているという井田さん。今年は美ボディ作りに力を入れようと思い、昨年末から女性専用のトレーニングジムに通い始めたそうだ。

 「ずっとお尻が大きいのが悩みだったので、一番頑張ってトレーニングしましたね。ただ続けるうちに、どんどん上向きに丸く変化していったので、自信が持てるようになり、今ではチャームポイントって思えるようになりました。目指しているのは、外国人のようなボン・キュッ・ボンの砂時計ボディです」

 勤務医として働きながら、トレーニングやポージングレッスン、食事管理などハードなスケジュールをこなしてきた井田さん。5月に開催されたSSA本戦の大阪地区予選大会では「ビューティーフィットネスモデル」部門のグランプリを獲得した。「医療系」女子部門では3位入賞にとどまったが、悔しさをバネに「8月の日本大会では日本一になれるよう、死ぬ気で頑張ります!」と力強く宣言してみせた。

 「歯医者って、日本では『痛くなってから行くところ』っていうイメージがあると思うんですが、海外では予防歯科が重視されているんですよ。健康で美しい歯でいることは、美ボディに一番つながるんじゃないかなと私は思っているので、自分自身の体で証明しながら、患者さんにも伝えていきたいです」

最終更新:8/16(金) 16:12
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事