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井桁弘恵“女性初”登場時から仮面ライダーに起用「気を引き締めて頑張りたい」

7/17(水) 13:36配信

オリコン

 令和1作目の「仮面ライダー」となる『仮面ライダー ゼロワン』(テレビ朝日系・毎週日曜 前9:00※9月1日スタート)制作発表記者会見が17日に行われ、史上初となる番組開始時から仮面ライダーに変身する女性キャラクター・刃唯阿(やいば・ゆあ)/仮面ライダーバルキリ役の女優・井桁弘恵(22)が登壇した。

【写真】令和1号の仮面ライダー『ゼロワン』 変身ポーズも披露

 今作では、新しい時代の到来にふさわしくAI=人工知能をテーマに展開。人類を守るため、暴走するAIロボ・ヒューマギアと戦うAI企業の社長・飛電或人(ひでん・あると/高橋文哉)が仮面ライダーゼロワンに変身。各話でスポーツ選手、医師、料理人、漫画家など子どもたちが熱い視線を送る職業の世界を舞台に、AIが導入された未来とその環境下で生まれた悪との戦いを描いていく。

 唯阿は対人工知能特務機関『A.I.M.S.』の技術顧問で、理系の頭脳の持ち主ながら勇敢な女性戦士といった役どころ。隊長で都市の治安維持のためテロリストと戦う不破諫(ふわ・いさむ)/仮面ライダーバルカン(岡田龍太郎)と、自身が変身する『A.I.M.S.ショットライザー』の開発に関わっており、メンテナンスや技術的な指導を行う。

 劇中衣装の凛々しいスーツ姿で現れた井桁は「私がこんなに歴史のある作品に参加させていただけるなんて、夢なのかと思った。だんだん撮影が進むなかで本当に光栄だなと、改めて実感してうれしい気持ちでいっぱいです」と感無量。

 「出演するのはもちろん、変身すると聞いて『私が変身するんですか?』と聞き返したくらいびっくりしました」と大役に驚きつつ「女性らしく、かつ、かっこいい仮面ライダーになれるように気を引き締めて頑張りたいです。素晴らしい機会をいただけて本当にうれしい」と意気込んだ。

 所作などで苦戦するところもあるようで「唯亜は行動もテキパキしていて、銃さばきもスマートでかっこいい。私自身銃を撃つのも初めてなので難しいですが、練習を重ねて少しずつ上手になって、もっともっときれいにできたらいいな」と向上心をのぞかせた。

 このほか、飛電インテリジェンス社長秘書でAIロボ・イズ役に鶴嶋乃愛(18)、テロリスト『滅亡迅雷.net』の行動係・迅(じん)役に中川大輔(21)、『滅亡迅雷.net』の司令塔・滅(ほろび)役に砂川脩弥(24)が起用。また、飛電インテリジェンスの副社長で優秀な人物ながら万年2位、新社長・或人の失敗からの失脚を望みながらも会社の成功には喜ぶ複雑な日々を送る福添准(ふくぞえ・じゅん)をアンジャッシュの児嶋一哉(47)が演じる。

最終更新:7/22(月) 22:55
オリコン

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