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クルマのお役立ち雨対策グッズ18選

7/17(水) 6:00配信

&GP

■雨が降って汚れたらすぐ落として雨ジミを防ぐ

せっかく洗車をしても雨が降ったあとに放置をすると、ボディに残った水滴が乾いて雨ジミとなり、すぐに汚く見えてしまう。梅雨やゲリラ豪雨に備える “雨対策“は夏のカーライフでは避けられないこと。

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軽い汚れなら「シートで拭くだけ」「スプレーして拭くだけ」の水なし洗車グッズを使えば、短時間で元のキレイなボディが復活。またコーティング剤を塗布すれば、雨がボディに残りにくくなり、雨ジミが発生しにくなる。

フロントウインドウは、運転しているうちに雨や排気ガスなどの汚れが付着して油膜になる。特に雨の日の夜間は対向車のライトがギラギラ乱反射して視界が悪化。洗車後に油膜取りで汚れを落として、ガラスコーティング剤を施工しておこう。雨水が流れ落ちて視界が良好になり、安全運転にも貢献。サイドミラーやフロントウインドウの内側のくもり止めも忘れずに!

ボディやウインドウをキレイにしても、ホイールやタイヤといった足回りが汚いままだと全体が締まらない。ホイールに付着するブレーキダストや泥汚れは頑固で、リムの奥まで入り込んでいると洗車だけでは落ちにくい。専用のケミカルを使って、しっかり奥まで洗うように。仕上げにコーティング剤を施しておけば、その後は汚れが付きにくくなる。タイヤワックスは、サイドが黒ツヤで光ることでボディ全体が引き締まるのでおすすめだ。

車内は、濡れた傘や服のまま車内に乗り込むと水分がマットやシートに染み込み、放置しておくとカビや嫌なニオイの原因になってしまう。傘入れや防水シートカバーで雨水の浸入を未然に防ぎ、消臭フィルターを使ってニオイ対策を徹底しよう。

1. 【水なし洗車/ボディ】シートで拭くだけ!

ソフト99
「フクピカ ストロング」(実勢価格:940円前後)
「水アカ・雨ジミフクピカ8枚 2.0」(実勢価格:520円前後)
キズつきを防ぐ特殊シートで、軽い汚れなら拭くだけで簡単に落とせる。「ストロング」は約3カ月も撥水性能が続き、「水アカ・雨ジミ」は頑固な水アカや雨ジミを除去して美しいツヤが!

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最終更新:7/17(水) 6:00
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