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アルファードもびっくり!? 今夏デビュー予定の新型セレナがイカツいグリルに変身

7/17(水) 10:31配信

MOTA

日産セレナがマイナーチェンジへ

日産は2019年7月16日、自社のWebサイトで人気Mクラスミニバン「セレナ」の次期モデルを公開した。

■新旧の日産「セレナ」を画像で比較[フォトギャラリー]

タイトルには「NEWセレナ この夏、登場」と銘打ち、TOP画像には正面向きに並んだ新型セレナ ハイウェイスターと、ノーマルモデルの2台が並んだ。なおWebサイトでは「この夏」と記載があるだけで、2019年夏の正確な発売開始時期など現時点では明らかにされていない。

セレナ ハイウェイスターはこれまで、太い横バーとVモーショングリルのテイストを組み合わせ、シンプルながら迫力あるグリル構成だったが、新型では大きく変身。メッキ仕上げの細い横バーを細かく組み合わせた形状に大きく変更され、高級感を加えた。ちょっとトヨタのLクラスミニバン「アルファード」をも彷彿とさせるような印象もある。グリルにばかり目がいってしまうが、バンパー形状もワイド感を増す造形となった。

ノーマルモデルも同様にバンパーやグリル形状に手が加わり、新鮮な印象だ。

先進安全装備の標準化により全車がサポカーSワイドに

「プロパイロット」に代表される先進運転支援システムも、新型セレナではさらに進化を遂げている。

Webサイトでは「360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)全車標準」と表記され、これまで一部グレードのみの対象だった「サポカーS ワイド」が全車で適用となる模様だ。

カメラとレーダーを用いた衝突被害軽減「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」は、昼間に加え夜間の作動についても記載が追加。前後方向の踏み間違い衝突防止アシストもこれまでのオプションから標準化される模様だ。さらに従来のハイビームアシストに加え、クラス初のアダプティブLEDヘッドライトシステムも設定されるほか、RCTA(後退時車両検知警報)も備わる。

ボディカラーは13種類を設定

Webサイト上では内装色のパターンは、グレー&ブラックインテリアのほか、キルティング風の表皮処理が加わるプレミアムインテリア、ブラックインテリア、グレージュインテリアの4種類が掲載される。

ボディカラーは新色のサンライズオレンジとダークメタルグレーが、ダイヤモンドブラックとの2トーンで設定されるほか単色でも用意されるなど、全13種類が設定される。

MOTA編集部

最終更新:7/17(水) 10:31
MOTA

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