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Xperia 1を1か月使って見えてきた○と×

7/17(水) 10:45配信

Engadget 日本版

ソニーモバイルコミュニケーションズのAndroidスマートフォン「Xperia 1」を6月14日に購入してから、約1か月が経過しました。現在このXperia 1をメイン端末として愛用しています。

ギャラリー: Xperiaの3つの便利ワザ | 5 枚の写真

ひいき目抜きにXperia 1を非常に気に入っています。だからこそXperia 1のハラショー「◯」な部分を皆様に大々的にご紹介しつつ、個人的にエエエエ!「×」な部分も皆様&ソニーモバイルのなかの人にお伝えしたいと思います。届け、この想い!

〇 マスターモニターと同等の画を観られる

Xperia 1には世界初を謳う4K HDR対応有機ELディスプレイが搭載されています。このスペック自体もすごいのですが、それ以上に驚かされたのがマスターモニターの色を表現する「クリエイターモード」が実装されていること。だってマスターモニター「BVM-X300」って、「希望小売価格388万円+税」ですよ。それと同じ色で映像を観られる4K、HDR、BT.2020、10bit信号に対応するディスプレイが約10万円で手に入っちゃうのですから「お買い得」以外のなにものでもありません。

〇 色味・解像度が揃ったトリプルカメラ

広角、望遠、超広角をカバーするトリプルカメラが搭載されていること自体はいまや最新スマホでは珍しくないですが、Xperia 1で非常に気に入ったのがそれぞれのカメラで解像度だけでなく、色味もぴったり揃えられているところ。他社製のデュアル、トリプルカメラでは、カメラによって明らかに色味が異なる製品があるんですよね。よほど念入りに画質をチューニングしたのだと思われます。

〇 21:9だからこそ活きるマルチウィンドウ

21:9の縦長(あるいは横長)ディスプレイは映画コンテンツを視聴する際の没入感を深めてくれますが、日常的にはマルチウィンドウ表示が非常に役立ってくれています。筆者が一番使っている組み合わせは、マップと音楽アプリ(YouTube Music)の同時表示。両アプリがほぼ正方形の画面で表示されるので、とても見やすいです。これまでは停車中にアプリを切り替えていましたが、いまは両アプリを表示させたままなのでアプリを切り替える操作は必要なくなりました。素早く目的地や再生している曲を変更できるので、車の運転中(もちろん停車中ですよ)の操作が格段に快適になりましたよ。

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最終更新:7/17(水) 10:45
Engadget 日本版

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