ここから本文です

積立がおすすめ!貯められない体質を改善しよう!

7/17(水) 7:30配信

Sodan[ソダン]

貯金しなきゃとは思うけど、1人身の自由から、少し貯まるとついついお金を使ってしまい、気がつくと貯金が増えてない・・・こんな経験ありませんか?

今回は貯金しているけど、なかなか増えないという方におすすめ!自分の意思に左右されない積立について紹介します。

さて、ひとくくりに「積立」といっても、色々な種類があるんですよ。自分に合った積立商品を選んで、貯蓄体質に改善していきましょう。

■なぜ積立がおすすめなの?

「お金を貯めたい!」そう思った時に知ってほしい方程式があります。

貯金を作るための一般的な式は、「収入」-「支出」=「貯金」です。入ってきたお金(給料)から、生活費を使って、残った分を貯金するということです。これを「収入」-「貯金」=「支出」に変えてみましょう。

つまり、給料から最初に目標額を引いて、残ったお金で生活するということです。算数でいうと、どちらも数値は変わらないはずですが、お金の世界では不思議と結果が異なってきます。

お金を貯めるという意味では、先に貯めていく「積立」をすることで自分の意思に関係なく、着実に貯金を増やすことができます。単純に銀行貯金や会社の財形で積立をすることも悪くありませんが、投資商品で積立を実施することでリスクを抑えて投資することができるのをご存知でしょうか?

■積立商品の種類と特徴

1) 銀行の定期積立

一番一般的な積立商品です。基本的に損失が出ることはありませんが、現在の低金利を考えると、利息は期待できません。また、預金と言う形態であるため普通預金との色わけがしにくく、ある程度貯まると結局使ってしまうということになりがちです。特に普段使用している銀行で積み立てをされる場合はご注意ください。基本的には老後等の長期的な資金準備と言うよりも、車の車検費用等、数年後に確実に必要となる資金を準備するのに向いているやり方です。

2) 投資信託

ファンドを利用することで、運用自体をプロに任せられる投資信託は、初めての投資に向いている商品と言えます。出来る限り、「日本」と「海外」、「債権」と「株式」の様に分散して投資されている商品を選ぶことでリスクを抑えることができると言われています。基準価格という投資信託自体の価格に値動きがあるので、積立にも適した商品です。老後資金等の様な長期的な視点で運用していくのに向いた商品と言えます。

3) るいとう(株式累積投資)

「株式投資をしてみたい!」と言う場合は、るいとう制度を検討してみても良いでしょう。ご自身で指定した株式を毎月1万円以上千円単位で買い付けていく制度です。1単元(売買単位)が高額な企業の株を買うときなどに利用すると良いでしょう。単元まで買い付けが完了すると、通常の株主と同じ権利を得ることができます。当該企業が倒産してしまった場合、株式は価値がなくなってしまいますので、どの企業の株を選ぶかが重要です。長期的な投資と言うよりも数年という期間で、確実に自分の欲しい株を手に入れるための手段と言えるでしょう。

4) 純金積立

面白いもので純金を積み立てるというやり方もあります。金はその存在自体が価値を持つ商品であるため、積み立てをしていくにつれて確実に資産が増えていくことを実感することができます。注意点としては、金利と言う概念がないため、金自体の価値が上昇しない限り利益が出ません。また、現物で保有していると盗難や紛失のリスクがあります。多くのケースでは保管料を払って業者に保管してもらうことになります。そのため、手数料分だけ資産価値が減っていく可能性がある事を理解する必要があります。企業の様に倒産という概念がないので、価値が0になると言うことはありません。
金自体の価値を考えて、長期的な視点で投資するのに向いていると言えるでしょう。

1/2ページ

最終更新:7/17(水) 7:30
Sodan[ソダン]

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事