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積立がおすすめ!貯められない体質を改善しよう!

7/17(水) 7:30配信

Sodan[ソダン]

■リスクを抑えた積立投資!ドルコスト平均法とは?

リスクを抑えながら積立投資をするコツがドルコスト平均法です。ドルコスト平均法とは、毎月一定の金額を購入していくと、価格の安いときに多くの量を購入することができ、価格が高いときには少ししか購入することができません。結果、積立期間全体をみると、平均購入単価を低く抑えることができるという方法です。

ここでポイントとなるのが、「一定の量」ではなく「一定の金額」という点です。

例えば、毎月ガソリンを1回入れるとします。毎回30リットル入れるのか?3,000円入れるのか?の違いと考えてください。毎回30リットル入れるのが、定量購入。毎回3,000円入れるのが、定額購入(=ドルコスト平均法)です。

実はドルコスト平均法により定額を投資することで、安いときは沢山買い、高いときは少しだけ買うことになり、結果的に平均取得価格が引き下がります。

ちなみに前述の「投資信託」「るいとう」「純金積立」は、ドルコスト平均法によりリスクを抑えながら積立投資を行える積立方法です。

■買物や旅行が好きな方におすすめの積立

1)百貨店友の会の積立

自身がよく利用する百貨店で、毎月一定額の積み立てをすると、1年後の満期に積立月額1ヶ月分を上乗せした金額の商品券が戻ってきます。つまり、10,000円ずつ積み立てを実施した場合、満期で130,000円になって戻ってくるイメージです。なんと利回り8.33%(非課税!)にもなる高利回り商品と言えます。
※積立期間や上乗せ金額は、各百貨店の「友の会」で異なります。

基本的には、積み立てをした百貨店でのみ利用できる商品券なので、良く利用する百貨店を選ぶことが重要ですね。尚、積立先が倒産、破産等により支払い不能になった場合に備え、前受金の保全措置を行っているところが一般的です。これらは通常、約款に記されていますので、お申込みにあたっては、申込み先の約款をよく確認しましょう。

2) 旅行会社や航空会社の積立

百貨店友の会と類似商品として、旅行会社の積立があります。同じように旅行会社や航空会社で積み立てをすると、満期のタイミングで、サービス額(利息)を乗せてくれます。商品によっては、積立式だけでなく、一括式もあるようです。また、旅行のパック商品だけでなく、JRや航空券などにも利用できる商品もあるので、帰省などで必ず利用する人は検討してみても良いでしょう。

尚、こちらは百貨店友の会と異なり、当該旅行会社や航空会社が倒産してしまった場合の保障がないことが多いようですのでご注意ください。

今回は積立についてご紹介しました。
貯金が苦手・・・という方は、積立から始めることをおすすめします。自分に合った商品を選んでしっかり貯蓄体質にしていきたいですね!

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最終更新:7/17(水) 7:30
Sodan[ソダン]

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