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鈴村健一 選挙カーでのアピール「時代とズレてきているのかも…」

7/17(水) 7:10配信

TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、7月8日(月)~7月12日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

【写真を見る】鈴村健一、はあちゅうさん、ハードキャッスル エリザベス

◆110万円

参院選が公示され、街中には多くの選挙カーが繰り出しています。選挙カーでよく使用されている演説ステージ搭載の大型ワゴン車のレンタル料金は、月約110万円。所有すると維持費がかさむため、選挙カーはレンタルするのが主流だそうです。

先日、鈴村は街頭演説をしているところを通りがかったそうですが「(聴衆が)誰もいなかった」と驚きを口にします。インターネットの普及が顕著な昨今「選挙カーでアピールするシステムは、時代とズレてきているのかなと感じた。ほかのアピールする方法に変わっていくのかも」と話していました。

◆68億円

これは、ドイツでソーシャルメディア上のヘイトスピーチに違反したときに、企業に科される罰金の値段です。通称「ネット執行法」「フェイスブック法」と呼ばれているこの法律は、ヘイトスピーチやフェイクニュースなどが投稿された場合、ソーシャルメディア事業者は通報から24時間以内に削除しなければならないそうです。

鈴村は「企業目線からすると、(罰金は)すごい金額だと思うが、こうした規制を実際にやってみたことに対して、何が起きるのかとかヘイトスピーチは減るのか、有効な手段などみんなで共有できるよう、積極的に変わっていくといいなと思う」と今後の好転を願っていました。

◆1962年

この数字は、ジャニー喜多川さん(享年87)がジャニーズ事務所を設立した年です。 設立以降、少年隊、光GENJI、SMAP、KinKi Kids、嵐など、歌って踊れる男性アイドルを次々と世に送り出しました。

「ジャニ研! ジャニーズ文化論」(原書房)の著者の1人、速水健朗さんは「ジャニーさんの最大の功績は、ブロードウェイを真似するのではなく、日本向けにアレンジしてローカライズさせたこと」と言います。

さらには「個人的には、ジャニーさんがプロデュースする東京オリンピックの開会式を見てみたかった。それが叶わないのがとても残念です。ご冥福をお祈りいたします」と偲んでいました。

ちなみに、速水さんによると、歌も踊りもできて一番ミュージカルに近いジャニーさんの理想とする完成形と言われたグループは、少年隊だったそうです。

◆6600万人

イギリスの居住者6600万人以上に医療サービスを提供している、NHS(英国民保険サービス)がAmazon.comと提携し、音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」を通じて、医療アドバイスを提供すると発表しました。

「Alexa」を活用しているという鈴村は、「テレビや電気を点けるのも音声でやるから、たまにリモコンの使い方がわからなくなっちゃう(笑)。若者向けのサービスだと思いがちだけど、逆に高齢者のほうが絶対に向いているなと思いながら使っている」と実感を語っていました。

番組名:ONE MORNING

最終更新:7/17(水) 7:10
TOKYO FM+

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