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宮脇咲良、TUBEに直球質問「冬は何を…」前田亘輝、楽曲制作の舞台裏明かす

7/17(水) 7:24配信

MusicVoice

 「夏」を代表するバンド、TUBEが出演した16日放送のNHK『うたコン』。IZ*ONEの宮脇咲良はTUBEに「冬は何をなさってるんですか?」と直球質問を繰り出し、会場は大盛り上がり。ボーカル・前田亘輝は夏に向けて楽曲制作に取り組んでいると昔を振り返りながら紹介した。

 この日の放送に登場した“夏の代名詞”的存在のTUBE。司会の谷原章介から「TUBEといえば夏、夏といえばTUBEでございます。まさにこれから忙しくなる時期じゃないですか?」と尋ねられると、前田は「ここだけですから。1カ月でわれわれ大みそかになる」と話して共演者を笑わせた。

 さらに、共演した歌手の竹島宏が学生時代にカセットテープでTUBEの楽曲を聞き続けていたことや、つばきファクトリーの小片リサの母親がTUBEの大ファンであることなどが紹介された。

 その中で、谷原から「お聞きしたいことがあるそうで」と話を振られた宮脇は「TUBEの皆さんは夏のイメージがあるんですけど、冬は何をなさってるんですか?」とストレートな問いかけをおこなった。

 この質問に会場は大盛り上がり。谷原も「それ聞いちゃいますか」と驚きつつ合いの手を入れると、前田は「冬はちゃんと夏に向けて楽曲づくりとかをしてるわけですよ」と応じた。

 続けて「昔はそのレコーディングを夏っぽくするために、旅行代理店からチラシを持ってきて、スタジオに張ったりして」と冬場の楽曲制作の舞台裏を紹介。暖房を入れて「Tシャツ1枚でとるとかね」とシチュエーションから夏を意識していたようだ。

 谷原は「夏を感じながらじゃないとなかなか夏の曲って作りづらいですもんね」と返すと、前田は「非常に作りづらいですね」と納得していた。

 この日のTUBEは“夏うた”のスペシャルメドレーを披露。1986年の楽曲「シーズン・イン・ザ・サン」、1988年の楽曲「ビーチ タイム」、1990年の楽曲「あー夏休み」の夏を彩る名曲を着物姿のダンサーたちと軽快にパフォーマンスした。

最終更新:7/17(水) 7:24
MusicVoice

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