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がん検診結果、誤って通知した50代女性が死亡 岐阜市

7/17(水) 9:25配信

中京テレビNEWS

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 岐阜市ががん検診の結果を誤って通知した問題で、「異常なし」と誤った通知を受けた女性が胃がんのため16日夜、死亡したことが分かりました。

 岐阜市は2017年度から18年度に実施した「がん検診」で、「要精密検査」などと判断された5人の女性に、誤って「異常認めず」と通知していました。このうち50代の女性が4月に医療機関を受診した際にがんが見つかり、治療を続けていたが16日夜、胃がんのため死亡しました。

 岐阜市では、検診結果をシステムに入力する際に本来2人で確認するところを、ミスをした市の中市民健康センターでは担当者が1人で行っていました。

 柴橋正直市長は「がん検診に対する信用を損なったことは、誠に遺憾であり、再発防止策を徹底させる」としています。

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最終更新:7/17(水) 9:25
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