ここから本文です

「国内最大級、日本初上陸の映画体験」! 池袋に最先端の大型映画館が誕生

7/17(水) 16:25配信

TOKYO HEADLINE WEB

 池袋駅東口エリアにオープンする商業施設「キュープラザ池袋」の内覧会が17日、行われ、日本最大級となる「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターを備える映画館「グランドシネマサンシャイン」などが公開された。

「グランドシネマサンシャイン」は、キュープラザ池袋の4階から12階まで、計12スクリーンを擁する大型シネマコンプレックス。常設の映画館としては国内最大級となる「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターには、高さ18.9メートル、幅25.8メートル、通常のスクリーンより上下幅合計約40%大きい巨大スクリーンを設置。4Kツインレーザープロジェクターにより、より広い色域と高いコントラストを実現し、今まで再現不可能だったレベルでリアルな映像を投影する。他にも、日本初上陸となる、4DXと3面マルチプロジェクション上映システムScreenXを融合させた「4DX with ScreenX」も導入。

 同日に行われた開業前発表会に登壇した佐々木興行株式会社の佐々木伸一代表取締役社長は「顧客目線に徹底的にこだわること、最先端・最高峰の技術を導入すること、そして本物を使うことを意識した。いくつも映画館を手がけてきて、低コストで作る方法も心得てはいるが、本物であることにこだわった。先日7月12日に34年間、続いたシネマサンシャイン池袋を閉館したところ多くの反響をいただき感激した。同じく愛される映画館になるよう頑張りたい」と語った。

 IMAX社のジョヴァンニ・ドルチ氏も「IMAXレーザー/GTテクノロジーにより、最大級のスクリーンに映し出す映像、迫力の音響など、かつてない映像体験をお楽しみいただけるはず。例えば『天気の子』はぴったりだと思います。他にも多くの作品を上映予定なのでお楽しみに」とアピール。

 また、この日は日本初となる全編フルサイズのオリジナルIMAX映像『TRANSPHERE』の初上映とキャスト・スタッフによる舞台挨拶も行われた。メガホンを取った関根光才監督は「本作はIMAXの視覚体験を存分に楽しめるようにということと、輪廻(りんね)というテーマを絡めて作りました。通常のスクリーンより画面サイズが本当に大きく、特に縦も長いので、顔のアップが本当に巨大になってしまうので、フレーミングには気をつけました」と振り返り、出演した俳優の佐藤緋美と、モデルのる鹿も「こんなすごい映像になるとは」「2回見ても鳥肌が止まらない」と絶賛していた。

「キュープラザ池袋/グランドシネマサンシャイン」は19日に開業。

最終更新:7/17(水) 16:25
TOKYO HEADLINE WEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事