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世間がザワついた! セレブのユニークなウエディングドレス10

7/17(水) 21:02配信

ELLE ONLINE

セレブたちの結婚では、一般人が思いつかないような数多くのドレスが登場してきた。そこで、世間を騒がせたセレブのユニークなドレスをピックアップ。

結婚史に輝く、セレブのウエディングドレス TOP100

1954年:マリリン・モンロー

当時、ハリウッドの若手女優だったマリリン・モンローが野球界における伝説的な選手のジョー・ディマジオとサンフランシスコで結婚式を挙げた1954年1月14日、白いドレスに身を包むことはなかった。それどころか、誰もの予想を裏切る装いで登場。彼女の装いは、膝下丈のブラウンのワンピースとお揃いのジャケットだったのだ。

1959年:エリザベス・テイラー

エディー・フィッシャーとの結婚式でマスコミを賑わせたのは、リズが着用したハンターグリーンのドレスだけではなかった。その結婚自体が、ハリウッドにおける最大級のスキャンダラスのひとつに名を連ねるものであった。というのも、ふたりが交際を始めた当時、エディーにはリズの仲の良い友人だったデビー・レイノルズという妻がいたから。

1959年:ブリジット・バルドー

2回目となる俳優のジャック・シャリエとの結婚式で、ブリジットは伝統を一切無視し、ジャック・エステレルがデザインを手がけたピンクのギンガムチェック柄ドレスに身を包んでいた。

1964年:エリザベス・テイラー

5人目の夫となるリチャード・バートンとの結婚式にあたって、リズはカナリアイエローのシフォンドレスを着用し、髪に白い花を散りばめた。ゴシップニュースの主役はもはや常習的ともいえるリズの結婚癖であったけれど、このドレスはリズが着た中で最も色鮮やかなものだった。

1969年:オードリー・ヘップバーン

生まれながらのその美しさで知られているオードリー・ヘップバーン。オードリーが2人目の夫となるイタリア人心理学者のアンドレア・ドッティと結婚した日の装いは、「ジバンシィ」がデザインした、長袖でヘッドスカーフが付いた淡いピンクのミニ丈ワンピースという出で立ち。降り始めた子雨から髪を守るため同色のスカーフを巻いた姿は、今となっても色褪せないスタイルだ。

1969年:ヨーコ・オノ

型破りなカップルの代名詞的存在というイメージを裏切ることなく、ヨーコ・オノとジョン・レノンは結婚に際して常識を覆す装いをセレクト。ヨーコはミニスカート、フェルトの帽子、ハイソックスという、当時を象徴するトレンドを複数取り入れていた。

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最終更新:7/17(水) 21:02
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