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ニンテンドースイッチに(また)新モデル、バッテリー駆動時間が最大8割伸びたマイナーチェンジ版

7/17(水) 22:01配信

Engadget 日本版

携帯専用機Nintendo Switch Liteの発表から一週間、任天堂がまたニンテンドースイッチの新モデルを発表しました。

といってもサイズや機能が大きく変わったわけではなく、従来モデルと原則おなじまま、内部改良によりバッテリー駆動時間を延長した改良型。

従来モデルは遊ぶゲームにより約2.5時間から約6.5時間のバッテリー駆動時間だったのが、新モデルでは約4.5から約9時間に延長。つまり約1.4倍から1.8倍長く遊べるようになりました。

バッテリー駆動時間以外のカタログ仕様は原則おなじ。形状も画面サイズも、Joy-Con着脱式であることも変わりません。

名称もNintendo Switchのまま、新モデルは「バッテリー駆動時間が長くなった新モデル」と呼ばれています。

店頭では新しい真っ赤なパッケージなのが新モデル(念のため店員さんに聞きましょう)。

また9月27日発売予定の「ドラゴンクエストXI Sロトエディション」のセット本体も、この駆動時間延長版になっています。

Ittousai

最終更新:7/17(水) 22:02
Engadget 日本版

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