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初の海外メジャーは「圧巻の一言」“ミスターフェアウェイキープ”稲森佑貴が全英の舞台に立つ

7/17(水) 17:47配信

ゴルフネットワーク

 全英オープンゴルフ選手権(18日~21日/北アイルランド/ロイヤルポートラッシュゴルフクラブ)に出場する稲森佑貴に、同大会中継するCS放送ゴルフネットワークで現地リポーターを務めるプロキャディの杉澤伸章氏がインタビューを行った。

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―初めてのメジャー大会の雰囲気は

 18番のスタンドの規模だったり、コース全体にスタンドがあったりするので、圧巻の一言です。

―コースの印象について

 フェアウェイもグリーンも硬かったです。それとグリーン周りが砲台になっているので、少しでも外してしまうとラフの方に転がり落ちてしまうイメージでした。(1ヤードのズレで)20~30ヤード転がってしまう感じです。

―コースマネジメントについて

 ティーショットをフェアウェイに置くことですね。全部がポットバンカーで入れてしまったら出すだけになってしまうので、多少距離が残ってもとにかくフェアウェイに置いて、セカンドでグリーンが狙えるようにすれば、良いスコアで上がれると思います。

―コース幅の感じはどうですか

 アウトコースは意外と広いですがその代わりバンカーが多いので、ターゲットとするところは狭くなりますね。インコースは元々が狭く、ティーショットからのロケーションが見えづらかったです。想像しながら打つ感じですね。(18番など距離のあるホールでも)前に行けばいいわけではないので、バーディを獲るためにレイアップするなど、試行錯誤しながら色々試しました。

―バンカーについて

 砂浜のような感じで凄く軽かったので、逆に難しかったです。サラサラで入るとすぐに足が埋まる感じですけど、打ってみると意外と硬い。斬新でした(笑)。

―今大会の意気込みを

 初めてのメジャーですけど、まずは予選通過を目指して、せっかくここまで来れたので、上位目指して頑張ります。

最終更新:7/17(水) 18:16
ゴルフネットワーク

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