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アルゼンチン代表「ロス・プーマス」がオールブラックス戦のスコッドを発表。ザ・ラグビーチャンピオンシップ

7/17(水) 18:53配信

J SPORTS

7月13日(土)、アルゼンチン代表のマリオ・レデズマHC(ヘッドコーチ)は、7月20日(土)に開幕する、「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」の「オールブラックス」こと、ニュージーランド代表戦に向けて30名のスコッドを発表した。

レデズマHCはすでにワールドカップに向けて46人の候補を発表しており、今回、ホームのオールブラックス戦に向けて30名を選んだ。

その中には今年のスーパーラグビーで準優勝したジャガーズのメンバーではなく、海外でプレーする選手5人が含まれた。

指揮官は「一定の選考基準に従って選出しているが、特例で選出した選手はその基準以上に価値があると判断できる選手だ」と国内でプレーする選手に制限していた代表資格を緩和したというわけだ。

海外組6人のうち、今回はフランスのカストルでプレーするSO(スタンドオフ) ベンハミン・ウルダピジェタは、ケガのため選出されなかった。

2015年ワールドカップ以来、テストマッチに出ていない、フランスのラシン92でプレーする31歳のWTB(ウィング)ファン・イモフは46名からも外れている。

今回、選ばれた海外組5人

・PR ファン・フィガージョ(イングランド・サラセンズ)
・PR ラミロ・エレーラ(フランス・スタッドフランセ)
・FL/NO8 ファクンド・イサ(フランス・RCトゥーロン)
・SO ニコラス・サンチェス(フランス・スタッドフランセ)
・WTB サンチャゴ・コルデロ(フランス・ボルドー)

レデズマHCは「今回は入っていない選手の中には、ケアをしている選手もいて、その回復を待たなければならない」。

「今回、ザ・ラグビーチャンピオンシップのスコッドに若い選手を入れたのは、もう少し経験を積ませたいという理由からで、彼らをワールドカップに連れて行くかどうかは、そういうケガ人の状況にもよる」とも話した。

今回、選出されたメンバー23人がジャガーズ所属で、RCプカラでプレーする23歳のCTB(センター)ルーカス・メンサのみが、まだキャップを持っていない。

いずれにせよオールブラックス戦は今年、ジャガーズでプレーしていなかった海外組の活躍が楽しみだ。

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最終更新:7/17(水) 18:53
J SPORTS

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