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【バレー】U20女子、アメリカにストレートで勝利し、4勝目。ここまで失セットなし 第20回女子U20世界選手権大会

7/17(水) 17:19配信

バレーボールマガジン

 第20回女子U20(ジュニア)世界選手権大会は16日(日本時間17日)、アグアスカリエンテス(メキシコ)で2次ラウンド(1-8位)の第1戦が行われ、予選D組を首位通過した日本は、A組2位のアメリカと対戦。3-0(25-18、25-15、25-20)で勝利した。日本の通算成績は、ここまですべてストレート勝ちで4勝0敗。

 アメリカ戦、日本チームのスターティングメンバーは、曽我啓菜、山田二千華、西川有喜、石川真佑、平山詩嫣、中川つかさ、リベロ・水杉玲奈。

 第1セット、曽我のスパイクや山田のサービスエースで6-3と好スタート。中盤でローテーションの反則を取られるが冷静さを失わず、西川のサーブから多彩なコンビでリードを広げた。終盤、サーブでプレッシャーをかけて相手ミスを誘い22-13、西川が相手の高いブロックを利用してポイントし、セットを先取した。

 第2セット序盤は、山田や中川(つ)のレシーブから石川主将のスパイクにつなげて、5-3とリード。曽我や平山の速攻で得点を加えた。
 10-5から相手エースの奮闘もあって10-8と追い上げられるが、西川や山田のサービスエースで18-10と点差を広げた。
 石川の強打を始め、平山、曽我の攻撃でも次々に得点すると、最後は山田の速攻で25点目。このセットもものにした。

 第3セットは序盤からアメリカのペースで展開。日本のミスや、相手ブロックに捕まる失点で9-14とリードを許した。
 12-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えたが、その後は平山のサーブで相手を崩し、連続エースで17-17の同点に追いつく。途中出場した西村弥菜美らの好レシーブからつないで逆転し、そのまま押し切り、25-20でゲームセットを迎えた。

 次戦は17日(日本時間18日)に予選C組2位のトルコと対戦する。

最終更新:7/17(水) 17:19
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