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真野恵里菜もやってみた!「まとめ髪の日」の基本の巻き方

7/17(水) 12:02配信

magacol

「雑誌のヘアアレンジをマネしてみたけれど、全然いい感じになりません」という声をよく聞きますが…実はそれは“ベースの巻き”ができていないから!おしゃれなヘアアレンジにはベースの巻き髪が欠かせなんです。 とはいえ、 髪全体を細かく巻くのはムリがあるし、ボリュームが出すぎることも。オススメは髪の表面だけをウェーブにするベース。これだけでニュアンスあ るアレンジになり、そのあとの巻き髪がうまくいくはず。今回は基本的なベースのつくり方をご紹介!

このままでもオシャレな 巻き髪は、アレンジしやすく動きも出ます!

髪の表面をウェーブ巻きにすれば、下ろしたときはもちろん、まとめたときでも、 髪表面にニュアンスがつけられます。全体を巻くと真夏にはちょっと暑苦しいボリューム感が出たり、湿度でカール全体がコロネ状にまとまってしまうことも。下ろしてサッと前髪をかきあげるだけで、ヘルシーなカッコいい女アレンジが完成。

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「ふわっとまとまる」基本の巻きのプロセス

鎖骨ラインのミディアムヘア。軽やかさもありつつ、ギ リギリおだんごにまとめられるので夏にぴったり。

全体を上中下の3段に。32mmのコテで、下2段は毛先のみをフォワード&リバー スでワンカール。

髪の表面になる上段のみ、 細かく毛束を取って、根元から巻いていきます。毛先は逃がす感じで。

巻き上がりはこんな感じ。 髪の表面だけにニュアンスをつけているから、程よくラフなボリューム感に。

ハードワックスを毛先と表面になじませてから、温風でさっと水分を飛ばすとふんわりボリュームUP。

モデル/真野恵里菜 撮影/倉本ゴリ<Pygmy Company> ヘア・メーク/シバタロウ<P-cott> スタイリスト/鳥山悦代<One 8 tokyo> 取材/亀井友里子

(JJ8月号掲載時のものなります)

最終更新:7/17(水) 12:02
magacol

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