ここから本文です

観光列車「或る列車」、G20晩餐会と同じスイーツ提供 白桃のサバランなど JR九州

7/17(水) 18:31配信

乗りものニュース

「或る列車」監修シェフが晩餐会で料理担当

 JR九州は2019年7月17日(水)、豪華な車内でスイーツのコース料理を提供する観光列車「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車(あるれっしゃ)』」で、G20大阪サミット首脳晩餐会と同じメニューを提供すると発表しました。

【写真】首脳晩餐会と同じ「白桃のサバラン」

「或る列車」のメニュー監修は、東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフである成澤由浩さんが務めています。6月28日(金)に開催された晩餐会で、成澤さんは料理を担当。これを記念し、7月と8月の大分コース(久大本線 日田~大分)では、各国首脳らに振る舞われた熊本県産白桃のサバラン「『G20晩餐会の思い出』スープスイーツ」や、福岡県産抹茶の最中「『帰郷』ミニャルディーズ」が、「或る列車」で提供されます。

 このほか、7月と8月のおもなメニューは次のとおり。

・九州産牛肉のステーキ丼などが入った「『灼熱の大地』NARISAWA “bento“」。
・大分県産のトウモロコシを使った「『太陽』スープ」。
・長崎県産ブルーベリーなどを使った「『さざ波』カクテルスイーツ」。
・鹿児島県産パッションフルーツなどを使った「『白浜』メインスイーツ」。

 JR九州は「この機会にぜひご堪能ください」としています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/17(水) 18:31
乗りものニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事