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バルサが49億円とあの大物選手を出しても…PSGは彼を譲らない

7/17(水) 11:51配信

SPORT.es

『L’Equipe』は今週水曜、バルサのネイマール獲得オファーに対し、PSGがすでに拒否した可能性があると報じた。

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同報道によると、バルサはネイマール獲得に向けて4000万ユーロ(約49億円)の支払いに加え、コウチーニョとラキティッチの譲渡という条件のオファーを提示した。
しかし、PSGはそのトレードにNOを告げたという。

同オファーはPSGのスポーツディレクター、レオナルドに対し、文書ではなく口頭で行われたようだ。
しかし、PSGは移籍金のみでのオペレーションを望んでいるため、レオナルドはオファーを受け入れなかったと言われている。
PSGはネイマール売却によって得られる収入で、よりチームに適した選手を獲得する事を望んでいる。

火曜日の午前中、その他の複数メディアではバルサが同オペレーションにコウチーニョとデンベレを含む可能性を報じていた。だがデ・ヨングの加入により、ラキティッチを含める方が現実味があると思われる。
会長のバルトメウが「デンベレはネイマールよりも優れている」という発言をした後なら尚更である。

いずれにしても、PSGの監督トゥヘルがネイマーの退団要求を認めた現在、クレブロンは始まったばかりと言えるだろう。

SPORT

最終更新:7/17(水) 11:51
SPORT.es

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