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アレニャの新背番号19 メッシやクライファートも背負った偉大な歴史

7/17(水) 15:59配信

SPORT.es

前所属チームのアヤックスで背番号21をつけていたフレンキー・デ・ヨングに、21番を譲ったカルレス・アレニャは、新シーズンはケヴィン=プリンス・ボアテングがつけていた19番を背負うことになる。

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ユニフォームの番号が固定制となってから、FCバルセロナで19番を背負ってきた選手は以下の通りである。
カレラス(1995-96)
ピッツィ(1996-98)
クライファート(1998-99)
ダニ(1999-2003)
フェルナンド・ナバーロ(2004-05)
メッシ(2005-06の1月以降と2006-08)
マクスウェル(2009-12)
モントーヤ(2012-13)
アフェライ(2013-14)
サンドロ(2015-16)
ディニュ(2016-18)
ムニル(2018-19)
ボアテング(2018-19の1月以降)

彼らの中には、その後9番に変更したパトリック・クライファートのように、FCバルセロナで際立った活躍を見せた選手も存在する。

彼と同様にアルゼンチン人のピッツィも、この番号を背負い、逆転勝利(5-4)したコパ・デル・レイのアトレティコ・マドリー戦でゴールを決め、忘れることのできない一夜の主人公となっている。

現在は10番をつけるメッシも、背番号30でキャリアをスタートし、その後19番を背負い2006年1月7日にブランキ・アスールのスタジアムで行われた第18節のエスパニョール戦(1-2)でデビューを飾っている。

SPORT

最終更新:7/17(水) 15:59
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