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間宮祥太朗、新ドラマ共演者のサプライズ発表に椅子から立ち上がり驚き「えっ? ちょっとお前ここで発表するの?」

7/17(水) 17:00配信

AbemaTIMES

 今月27日にスタートするテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』の記者会見が16日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、主演を務める俳優の間宮祥太朗(26)らが登場した。

 このドラマは、森田まさのりの人気漫画が原作で、漫才の魅力にのめり込んでいく高校生コンビの成長と葛藤を描く青春物語。間宮は出演するにあたり、「ここまで人情ものな作品って、あまりないんじゃないかなと思っています。それがかなり僕は好きで、原作も好きだったので、主人公をやれていて、今とても幸せです」と喜びをあらわにした。

 タレントの劇団ひとり(42)が、連続ドラマの演出を初めて担当することも話題になっている。間宮はひとりとのやり取りについて「(作中の漫才を)1番最初に練習した時に、本を2人で座って読んだら、ひとりさんが『いやぁ違うなぁ』って。『漫才の感じが出ないなぁ。セリフ覚えていなくてもいいから、台本を置いてザーッとした流れだけでいいから適当に2人が言いたいことを言い合って、ちょっと漫才を楽しんでやってみてくれる?』って言われて」と振り返る。続けて共演者の渡辺大知(28)も「適当にやったら『もうそれでいいから、本番まで練習しないでくれ』って。その稽古以来本番まで1回も合わせなかったですね」と収録時のエピソードを明かした。

 またこの日のイベントでは、矢本悠馬(28)によるサプライズ発表に場内が沸く場面も。矢本がさらっと「いやぁ、まぁ最近ちょっと娘が生まれまして」と発し会場を驚かせると、間宮は思わず椅子から立ち上がって「えっ? ちょっとお前ここで発表するの? 発表してた? こんなサラッと」と強めの口調で突っ込む。これに矢本は笑顔を浮かべながら「してないですけど…。それでまぁ産婦人科で自分の娘とかバーッと並んでるのを見たら、まぁどの親から生まれた子もみんな僕に似ていましたよ」とコメントしていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:7/17(水) 17:03
AbemaTIMES

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