ここから本文です

27~29日伏木港まつり 古府小児童が特訓

7/17(水) 23:03配信

北日本新聞

 27~29日に高岡市伏木地区で開かれる「伏木港まつり」(北日本新聞社共催)に向け、古府小学校の5、6年生約60人が17日、同校で民謡町流しの踊りを練習した。

 同地区ボランティアかたかごグループ芸能部「弥紀(みのり)の会」の源常紀子代表とメンバー4人が訪れ、民謡「伏木帆柱起(ほばしらおこ)し祝唄(いわいうた)」「伏木けんか山七福神音頭」の振り付けを教えた。

 児童は豆絞りの手拭いを首に掛け、張り扇を手に持ち、真剣な表情で動きをまねていた。猶明慶多君(6年)は「当日は見に来てくれる人のために頑張って踊りたい」と意気込んだ。

 同会は16日までに伏木小、伏木中、伏木高などでも2曲の踊りを指導する。町流しは、28日午後6時半に旧伏木消防署前を出発する。子どもたちや婦人会メンバーら約500人が旧伏木福祉会館跡地前を目指して踊る。

北日本新聞社

最終更新:7/17(水) 23:03
北日本新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事