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システムサポートがマザーズから市場変更 来月5日

7/17(水) 1:19配信

北國新聞社

 情報サービス業のシステムサポート(金沢市)は8月5日、株式の上場市場を東京証券取引所のマザーズから東証1部または2部へ変更すると発表した。16日に東証から承認された。市場変更に伴い、事業の拡大と企業価値の向上を目指す。

 同社株の16日の終値は1647円で時価総額は82億9300万円。株式の売出価格が確定する24~29日の時価総額により、1部か2部かが決まる。16日の取締役会では、普通株式57万6900株を売り出すことを決めた。

 システムサポートは1980年に設立し、昨年8月2日にマザーズに上場した。2019年6月期の連結売上高は前期比16・5%増の116億1300万円と過去最高を予想している。

北國新聞社

最終更新:7/17(水) 1:19
北國新聞社

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