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とったど~!たわわに実るプリプリ枝豆で暑気払い!~ふるさとWish大刀洗町~

7/17(水) 14:40配信

九州朝日放送

福岡県南部に位置し、筑後平野のほぼ中央にある大刀洗町。肥沃な大地と筑後川の恵みを受け、郷愁感じる豊かな大地ではさまざまな農産物が育まれています。2019年7月8日(月)にKBCで放送された情報番組「サワダデース」のアイタカー中継では、同町の農家さんが愛情込めて育てた“夏のごちそう”、特産の枝豆を紹介しました。

暑い夏に!栄養豊富な枝豆で暑気払い

アイタガール・田代梓奈リポーターが訪れたのは、広大な枝豆畑。生産者の長野豊治さんによると、大刀洗町では4月から8月にかけて収穫を行っているそう。「一見すると枝豆とは分からないんですが…」と田代リポーターがいうように、枝豆は膝丈ほどしか伸びず、茂った葉の下の方に実をつけます。知らない人も意外と多いのですが、枝豆は大豆の完熟前の実。たんぱく質やビタミンが豊富で、野菜の中でも栄養価が高いものの一つです。ゆでても栄養価はあまり変わらず、冷凍しておけばいつでも食べられるので、暑い夏におすすめの食材なのです。

最高の出来高!味が濃く、香り豊かな自慢の名産

早速、枝豆の収穫に挑戦する田代リポーター。「とったど~!」と高らかに掲げた株には、たっぷりとさやがぶら下がっています。「白い産毛がびっしり!」と驚く田代リポーターに、「この白い産毛が、湯がいたときのツヤになるんですよ」と長野さんが教えてくれました。今年の出来栄えを尋ねると、「今年は梅雨入りが遅くて心配していましたが、おいしい枝豆が育ってますよ」と長野さん。満面の笑みに、味への自信が感じられます。

「本当、これは絶対、おいしいはず!」と、早く枝豆を食べたい様子の田代リポーターのために、とれたて、茹でたての「塩ゆで」を用意してくれました。
「味が濃い!香りもいい!」と田代リポーターが言うように、筑後平野と筑後川に育まれた大刀洗の枝豆は、はじけるような食感と芳醇な香り、濃い味わいが特長。プリプリの実にはおいしさがギュッと詰まっています。株ごと炭火で焼いた「枝豆焼き」は、香ばしさも加わって、さらに美味!枝豆を頬張る田代リポーターを見ながら、「あ~!ビールと一緒に食べたい!」とスタジオもざわつきます。

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最終更新:7/17(水) 14:40
九州朝日放送

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