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ドル・円弱含み、7月米利下げ観測や米中懸念で上値重い-108円台前半

7/17(水) 12:20配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=108円台前半で弱含み。前日の米小売売上高の上振れや米金利上昇を受けてドル買いが先行したが、7月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しを巡る思惑や米中通商懸念が上値を重くした。

市場関係者の見方

外為どっとコム総研の神田卓也調査部長

大和証券の亀岡裕次チーフ為替アナリスト

背景

(c)2019 Bloomberg L.P.

Hiroko Komiya

最終更新:7/17(水) 15:55
Bloomberg

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