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鶴岡慎也に聞く どう見る古巣ソフトバンクの現状【タカ番記者の好球筆打】

7/18(木) 9:42配信 有料

西日本スポーツ

好投した有原をねぎらう日本ハムの鶴岡(左)

 ◆ソフトバンク0―4日本ハム(17日・北九州)

 久々にゆっくりと話をした。2017年オフにフリーエージェント権(FA)を行使し、ホークスから古巣の日本ハムへと戻った鶴岡だ。古巣復帰2年目となった今季は1軍バッテリーコーチ兼任捕手としてチームを支えている。

 「今は(1軍出場選手登録から)抹消中なので、以前ほど時間に追われることはないですけど、コーチ兼任(という立場)だから当然、首脳陣ミーティングにも出なければならないし、思った以上にやることが多くて大変ですね」

 6月29日に1軍出場選手登録を外れるまでは、選手としても“活動”をしていた。だから、バッテリーコーチの仕事と並行して、自身の練習にも取り組んでいたというわけだ。時折、柔和な笑みを浮かべて話すものだから、その苦労というものがどれほどのものなのか読み取れなかったが、一人で二役もこなすのだから、こちらが思っている以上の労力に違いない。

 そんな「二足のわらじ」を履く鶴岡に聞いてみたかった。かつて在籍した4年間で3度も日本一を経験したホークスが、いま、どう映っているのか。今年も多くのけが人を抱えながら首位を走る古巣を、ライバルチームとしてどう捉えているのか。コーチ兼務の身としては答えにくい質問だったろうが、鶴岡は真摯(しんし)に答えてくれた。 本文:1,091文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:7/18(木) 9:42
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