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【船橋・習志野きらっとスプリント】左海誠二騎手「ノブワイルドの季節に」 快勝で今後はJBCを大目標に

7/18(木) 10:32配信

netkeiba.com

 17日、船橋競馬場で行われた第9回習志野きらっとスプリント(3歳上・ダ1000m・1着賞金2100万円)は、先行争いを最終的に制した左海誠二騎手騎乗の3番人気ノブワイルド(牡7、浦和・小久保智厩舎)が、2番手の1番人気アピア(セ8、大井・渡辺和雄厩舎)を2.1/2馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは59秒0(重)。

【写真】ノブワイルドこれまでの軌跡

【左海誠二騎手】
「先生とも話して、前に行けるんだったら出していこうと。その通りに出していきましたが、アピアの方が楽してたんですけど、ちょっと強引に突っ込んでいく感じで行きました。

 直線は、追って多少は伸びるだろうなという手応えだったんですけど、思い通りでもう一伸びしてくれて、本当に馬の力で勝たせてもらったなと思います。これで弾みをつけて、次も頑張っていきたいと思います。(夏が近づいてくると)ノブワイルドの季節になってきますので、応援よろしくお願いします」

【小久保智調教師】
「気温の上昇とともに(動きが)滑らかになってるなと思いました。出がいつもより鈍いかなと思いましたが、行き切ったときにエンジンが掛かったかなと。よくあそこから二枚腰で伸びたなと。余程具合が良かったんだなと思いました。実績のある馬との一騎打ちだったのでヒヤヒヤしましたけど、頑張ってくれました。年齢も年齢なので成長はどうかと思いますが、体質の弱さが解消されているのが一番です。

 本当はここを使った次の方が状態が良くなると思っていたので、来週のプラチナCを予定していました。明日以降の様子を見て、次走を決めていきます。今年の大目標は地元のJBC(スプリント)になりますので、それに合わせていけるように考えていきたいと思います」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

最終更新:7/18(木) 10:32
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