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ニンテンドースイッチの秘密兵器。徹底的にカスタマイズできるコントローラー

7/18(木) 19:51配信

ギズモード・ジャパン

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ゲーマーにも何種類かいて、ライト層なら時々ゲームを手に取り、リラックスしながらちょっとだけ楽しむタイプもいれば、完全制覇とトロフィー獲得のため何十時間も費やすガチ勢もいます。高得点を狙い、最高速でステージ・クリアを目指し、オンライン上のすべての敵を駆逐する「プロフェッショナル」、もしくは「ハード・コア」を自認する人たちも、中にはいることでしょう。

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そうした気合いの入った人たちに、8BitDoからアプリで細かな設定をカスタマイズするコントローラー、「SN30 Pro+」が登場します。

レトロ風味のコントローラーが得意な8BitDo

ここ数年、8BitDoはレトロなゲーム機を含むゲームパッドに影響を受けたデザインのコントローラーを作る、優れたサードパーティー・コントローラーを作る企業のひとつとなっています。ですが外見に反して中身はBluetoothや、改良されたハードウェアでアップグレードされた追加機能を搭載した、ハイテクなものばかり。

もしあなたが元祖スーファミなどのレトロ・ハードを愛好していて、有線コントローラーを使っているのなら、8BitDoは挿したらスグ使えるプラグ・アンド・プレイの無線アダプターも作っていたりして、それを導入すればコードの絡まり要らずで懐ゲーを遊ぶことだってできちゃうのです。

ニンテンドースイッチが流れを変えた

これまで彼らが作るコントローラーは、主にレトロなゲーム機用でした。ですがニンテンドースイッチが世に出てからというもの、彼らはたとえばL・Rボタンやアナログのジョイスティックなど現代的な機能を追加するようになりました。

新作の「SN30 Pro+」は、スイッチのProコントローラーを彷彿とさせるデザイン(それが悪いということではなく)ですが、ソニーが作るプレステ用のコントローラーのような感じで、アナログスティックが横並びになっています。

完璧を目指して発売が遅れる

「SN30 Pro+」は、プロトタイプが2018年のE3にて初お目見えを果たしました。搭載機能は振動による触覚フィードバック、Bluetooth、モーション・コントロールで、前作「SN30 Pro」よりさらに人間工学に基づいており、USB-Cによる給電も行います。発売予定は2018年後半でしたが、今年前半にTwitterでお知らせされた内容いわく、社内でもっと完璧を目指して微調整をするために、発売が遅れてしまったのだそうです。

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最終更新:7/18(木) 19:51
ギズモード・ジャパン

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