ここから本文です

シャノンが日本郵政グループのJPメディアダイレクトと連携、DM×MA施策を共同提供

7/18(木) 13:00配信

ITmedia マーケティング

 シャノンと日本郵政グループのJPメディアダイレクト(以下、JPMD)は、シャノンが提供するマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)とJPMDが新たに開発したDMの印刷・発送プラットフォーム「DM Connect」を連携させたサービス「SHANON MARKETING PLATFORM DM Connect Plus.」の開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施することに合意した。サービスの販売は2019年9月2日から。

連携で何ができるようになる?

 今回の共同開発により実現した具体的な機能・サービスは以下の通りだ。

・Webサイトやメールなどデジタルチャネルでの反応者を随時発見しDMを自動印刷・発送:簡単な事前設定登録で、「専用にご用意しているWeb登録フォームの登録者」「配信したメールをクリックしていない顧客」「カート落ちしている顧客」などの顧客を随時発見して、発見タイミングに合わせたDM発送やメールの自動配信。
・「DM×メール」の複合設定:メールを配信した顧客×Webサイト来訪者に翌日詳しい資料のDMを発送するなど、デジタル施策とアナログ施策の自動配信が、事前のシナリオ設定により簡単に設定可能に。
・バリアブル印刷でさまざまなニーズに対応:DMを1通からバリアブル印刷し、圧着はがきはもちろん、サンプルなどの同梱DM、クライアント様が独自で制作したカタログや商品などの同梱発送なども対応。
・MAシステムからDMを発送することで従来では難しかったDMの効果測定が容易に:発送したDMのうちどれだけWebアクセスがあったのかをWebタグやユニークURLをベースに測定。
・高品質&低価格の印刷を実現:多くの連携印刷工場のなかから品質と価格の両面から最適な工場を選択する事で、個人情報の保護、印刷品質などを担保しながら、低価格を実現。
・JPグループの郵便・物流ノウハウを活用:JPMDが提供する、外部リストからセグメント可能な「ターゲティングDM」や、指定エリアへの全戸配布DM「タウンプラス」などを活用することで、新たなリード獲得をサポート。獲得できたリードはSMPと連動させてその後のシナリオへつながる。その他、「BPOサービス」との連携による自動化で、発送するサンプルやパンフレットを在庫として預かり、SMPからの発注情報に従って顧客ごとに仕分けして封入することで適時、適切な発送ができるようになる。

ITmedia マーケティング

最終更新:7/18(木) 13:00
ITmedia マーケティング

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事