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映画「先生から」10月4日に公開 キャストは2.5次元舞台で活躍する赤澤遼太郎、北川尚弥ら

7/18(木) 12:00配信

ねとらぼ

 2.5次元舞台を中心に活躍する赤澤遼太郎さん主演の映画「先生から」が、10月4日に劇場公開されます。赤澤さんは同作が映画初出演&初主演作品となります。

【画像】北川尚弥さんと立石俊樹さん(2枚)

 映画「先生から」は、「先生の愛人の子」「先生とホスト探偵」「先生の遺言」の3パートからなる長編作品。キャストには、赤澤さんの他に舞台「刀剣乱舞」に出演している北川尚弥さん、ダンス&ボーカルグループ「IVVY」のメンバーで役者としても活動している立石俊樹さん、田鶴翔吾さん、小早川俊輔さん、吉村駿作さんらが発表されています。

 監督・脚本は、映画「Please Please Please」「Sea Opening/シー・オープニング」「いつまでも忘れないよ」、ドラマ「ディキータマリモット~オウセンの若者たち~」などを手掛けた堀内博志さんが務めます。

・映画「先生から」のストーリー

 作家志望の青年・真北直史(赤澤遼太郎)は、弟子入りしている作家・小宮久作(那波隆史)から<小宮公也>を探すよう頼まれる。
 久作の言葉通り、出版社に勤める文芸編集者・谷口一真(田鶴翔吾)のもとを訪ねると、新人賞の一次選考に公也の名前が残っていることが発覚。公也が書いたのは『先生の遺言』という作品だった。死期が近づく久作の願いを叶えようと、直史は公也の行方を追う。
 そのころ、久作の妻・佳奈恵は、中学時代の教え子であり現在ホストとして働く間宮康作(立石俊樹)に<小宮公也>が借りていたアパート202号室を訪ねるように告げる。保証人である久作に家賃滞納の連絡がきたものの、何も心当たりがないのだと言うのだ。佳奈恵は、愛人の存在を疑っていた。
 そんなある日、<小宮公也>を名乗る男(小早川俊輔)が現れ、物語は大きく展開する。やがて、久作はそれまで誰にも明かさなかったある秘密を直史へ話す。それは、若かりし頃の久作(北川尚弥)、真北健司(吉村駿作)、高田泉(伊藤歌歩)らが過ごした青春時代の話だった。
 果たして<小宮公也>の正体は誰なのか? 久作の秘密は何なのか? それぞれの「先生」が引き寄せた出会いによって、新たな物語がはじまる――。

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最終更新:7/18(木) 12:00
ねとらぼ

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