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錦織 8・26開幕全米OP「隔年の法則」変えられるか

7/18(木) 16:26配信

東スポWeb

 男子テニスの世界ランキング7位の錦織圭(29=日清食品)が17日、都内で行われた「東京2020 復興のモニュメント」プロジェクトの発表イベントにお笑いコンビのサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)とともに登場した。

 14日に閉幕したウィンブルドン選手権(英ロンドン)の男子シングルス準々決勝で4大大会優勝20回を誇るロジャー・フェデラー(37=スイス)に敗れ、またもベスト4の壁に阻まれた。現在、一時帰国中の錦織は「タフな試合が続いたので欧州の疲れをリフレッシュし、しっかり次に備えたい」と、次なる4大大会の全米オープン(8月26日開幕、ニューヨーク)での躍進を誓った。

 イベントの最後に3人はプレートにメッセージを記入。錦織がチョイスした言葉は「未来を変える」。隣の伊達に「字は世界レベルじゃないようで…」とイジられたが、錦織は「未来を変えられるように、どんどん強い自分になっていい結果を残したい」と語った。

 変えなければいけない未来は現実にある。2013年以降、錦織は同大会で1回戦敗退(13年)、準優勝(14年)、1回戦敗退(15年)、ベスト4(16年)、欠場(17年)、ベスト4(18年)ときれいに隔年で活躍。この“法則”に従うと今年は惨敗の順番だが…プレートに書いた言葉を信じ、ジンクスを破りたいところだ。

最終更新:7/18(木) 16:40
東スポWeb

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