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<青木志貴の魔王式随想>一緒に作品を育てませんか

7/18(木) 21:30配信

まんたんウェブ

 人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二宮飛鳥役などで知られる新人声優の青木志貴さん。自身を「ボク」と呼ぶ“ボクっ娘”で、“魔王”のニックネームで「League of Legends」などのオンラインゲームをがっつりやり込むコアゲーマーという異色の経歴も併せ持つ青木さんが、その独自の視点で自身の歩みやさまざまな思いを語ります。

【写真特集】美しいメイド衣装の出演者 洞爺湖でのコスプレ姿も

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 こんにちは、青木志貴です。もう7月の半ばだというのに、今年はなんだか涼しい日が続いてますね。湿気が多いのでちょっと過ごしにくくはありますが、去年と比べてもずいぶん涼しい気がします。寒いのも暑いのもとにかく苦手なボクは、このままなるべく長く涼しい夏が続いて欲しいなぁと思ったりするのですが…きっと8月は猛暑なんだろうなあ。熱中症対策をしっかりしながら、今年の夏も乗り切りましょう!

 さてさて、去年12月に公演された舞台「Stray sheep paradise(SSP)」をご存知でしょうか。ボクはこの舞台のヒロイン(?)的ポジションのヒジリという役で出演させていただきました。この舞台のスピンオフのお話が先月末に朗読劇として公演されたのです。こちらの朗読劇にももちろんヒジリ役として出演させていただいたのですが……。なんとなんと、来月には舞台版の再演が決定しております!

 といってもご存じない方が多いと思うのでちょっとご説明を……。「SSP」は、シンギュラリティーが起き、仕事のほとんどをAIが行い、世界はAIによって管理されるようになった未来のお話です。人間の仕事はAIの仕事と比較されるようになり、結果、仕事に従事できる人間は周囲よりも秀でた能力を持つ人間、つまり「才能」を持つものだけとなりました。そして、この世界において、才能を持ち、さまざまな労働やサービスを行う女性エキスパートは「メイド」と呼ばれています。メイド養成学院「セブンス・パスクゥム」。そこでは、才能を見出された少女「ヒツジ」たちが、メイドになることを目指して日々の生活を送っています。このセブンス・パスクゥムを舞台に、主人公リゼッタが「嘘の才能」を武器に学院生活を送る…といった感じのお話なんです。

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最終更新:8/2(金) 19:15
まんたんウェブ

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